| 歯の救世主 | トップページ > インプラントって何? |
| 歯の救世主 | トップページ > インプラントって何? |
![]()
インプラント治療とは、歯の抜けたところに人工の歯根(インプラント)を植え、顎の骨としっかり固定させた後、その上に人工の歯を装着させたものです。これにより取り外しの入れ歯の不快感がなくなり、天然歯と同等の力で噛むことが可能となる、新しく画期的な歯の治療法です。
![]()
| 歯が一本抜けた場合 | 歯が数本抜けた場合 | 歯が全部抜けた場合 | |
| 従 来 の 治 療 |
![]() |
![]() |
![]() |
| 周りの健康な歯を削ってブリッジにします。 | 入れ歯を固定するための針金が、見た目にも機能的にも不快です。 | 入れ歯がズレたり、食べ物が内側に入って痛かったりします。 | |
| イ ン プ ラ ン ト 治 療 |
![]() |
![]() |
![]() |
| 健康な歯をまったく削ることなく、歯の無い部分にインプラントを入れます。 | 針金付の入れ歯ではなく、歯の無い部分に、適切な数のインプラントを入れ、固定式の人工歯を取り付けます。 | 数本のインプラントを入れて、入れ歯の固定源となる維持装置を取り付けます。 |
![]()
|
![]() |
|
| 利点:よく噛める。ネジ穴がないので見た目が綺麗。 欠点:トラブル(歯がかけたなど)が起きたときに上部構造を 壊してしまわないと取り外せない。(インプラント本体に影響はありません) |
||
|
![]() |
|
| インプラントのヘッドと歯をネジで止めてしまいます。 利点:定期検診などの時に歯科医で外してもらい、インプラントと歯肉の境目を清潔にすることができます。 欠点:ネジ穴が見える場合があるので、視覚的に気にする場合があります。 |
||
|
![]() |
|
| 紙あわせが悪いと唾液の分泌も悪くなり、よくかみくだくことができずに、消化しにくい状態で、胃に送られることになってしまいます。そのため、胃腸に負担がかかることになります。 | ||
![]()
インプラントの上に入れる歯は、大きく分けて3種類あります。
![]()
最も重要なホームケアが歯みがきです。
「食べたらすぐにみがく」ことを心がけ、指導された正しいブラッシングをおこないましょう。
![]()
当たり前のことですが、インプラントには神経がありません。ですから、感染が起こっても自覚症状がありません。グラグラ動いてきたり、膿が出て初めて気づくのですが、こうなってからでは手遅れです。治療終了後は歯科医の指示に従い、必ず定期検診を受けましょう。
検診では 「インプラントの状態」 「歯肉の状態」 「咬み合わせのバランスチェック」 などと専門家(歯科衛生士)による、歯のお手入れを行います。
また、定期検診はインプラント治療を行った歯科で診てもらいましょう。あなたのインプラントのこと、骨の状態、歯肉の状態、お口の中全体のことなど、インプラント手術を通じての情報は、その歯科医師がしっかりチェックしてくれます。
| 【水谷デンタルクリニック】 〒535-0001 大阪市旭区太子橋1丁目1-1-101(最寄り駅・太子橋今市) Copyright(C) 2006 MIZUTANI-DENTAL-CLINIC. All rights reserved. |
![]() |