歯周病

歯周病は歯を失う原因のNo1です。進行の段階では痛みがないため予防・定期検診が重要です。

歯周病とは

  • 「歯がグラグラする・・・」
  • 「歯ぐきが、2~3日前から急に腫れて痛くなってきた」
  • 「歯ブラシをしたときに歯ぐきから血が出る」
  • 「歯がグラグラして、前歯にすき間が空いてしまった」
  • 「口臭が気になる・・・」

これらのことにお悩みの方は多いのではないでしょうか?
当院にも、多くの患者さんがこれらの症状で来院されます。
そして、原因はほとんど決まっています。
その大半が歯周病が原因です。

歯周病という名前だけは良く聞くかもしれません。
しかし、どのような病気なのかは一般的にはほとんど知られていません。

歯周病とは、歯を支えている骨を溶けてしまう病気の事です。
実は大変に恐ろしい病気なのです。

誰でもかかる可能性があり、歯周病になってしまったら、もう完全に治すことは現代医学では不可能なのです。

歯周病にかかってしまったら、どのように進行をとめるか、ということが全てなのです。

歯周病の検査について

歯周病は初期の段階では、自覚症状がほとんどありません。
歯科医院での検査を受けないと、正確な診断を行うことはできません。

歯周病の検査は、プローブという針状の器具を使って歯周ポケットの深さを調べる、エックス線写真によって歯を支える骨の状態を調べるレントゲン検査、歯周病の原因となる歯の周囲の汚れ(プラーク)の付着状況を調べる検査などがあります。

歯周病の治療について

まず検査をおこない歯周病の進行度を調べます。
次に歯みがきの指導や歯石除去を行います。
重度の場合は、検査や歯石除去を繰り返しますが、歯周ポケットが減少しない場合は外科手術を行うことがあります。
いずれの場合も治療後は定期的なメインテナンスを行い安定した状態が続くよう治療を行います。

歯周病の予防について

歯周病予防の基本は歯垢がつかないようにすることで、毎日の歯みがきや定期的な歯石除去が有効です。
そのため当院では歯みがきの指導や歯のクリーニング(PMTC)なども行なっております。

さらに、歯周病になりやすくなる原因に気をつけることも必要です。
例えば、糖尿病のような全身疾患があると、身体の防御機構が低下し歯周病になりやすくなります。
タバコも歯周病を悪化させる重要な原因の一つです。
また、口の中の乾燥状態でも殺菌効果のある唾液が減少し、歯周病の危険が高まります。
その際はガムを食べ唾液の分泌を促す事がオススメです。

歯周病が気になる方はお気軽にご相談ください。


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