矯正歯科(インビザライン)

当院の矯正治療の特徴

矯正治療実績が豊富な医師と連携、しっかり相談できる

大阪市旭区のみずたにおとな子ども歯科クリニックでは、東銀座築地歯科・マウスピース矯正クリニックからインビザラインダイヤンモンドドクター新渡戸康希先生を2ヵ月に1回、医院へ招いて矯正診断を行っています。
インビザラインダイヤモンドドクターとは、マウスピースのメーカー「アラインテクノロジー社」が マウスピース型矯正の実施数(経験症例数)に応じて年1度行う、実績評価で、「ブロンズ」「シルバー」「ゴールド」 「プラチナ」「プラチナエリート」「ダイヤモンド」「ブラックダイヤモンド」という順に経験症例数が多くなります。
ダイヤモンドドクターはインビザラインのライセンスを持っているドクターの中でも日本では上位1%以しかおりません。その1%以下のドクターの中でも新渡戸先生は年間300症例以上の実績・経験も豊富です。
また、新渡戸先生に診断を行って頂くことで当院のインビザラインは過去2年間の実績で抜歯症例の場合は約20ヶ月非抜歯症例の場合は13ヶ月(当クリニックの過去2年間の平均データです。)で矯正の治療が終わりますので、治療期間が長くて矯正治療を迷っていた方にも大変お勧めできます。

矯正治療は歯科治療の中でも、特に専門性が求められる分野ですので、実績・経験豊富な矯正医と連携することで、皆様に安心して任せていただける治療をご提供いたします。

マウスピース矯正について

マウスピース矯正についてインビザラインとはマウスピース型矯正装置の一種で、従来のようにワイヤー・ブラケットを使わず、透明で目立ちにくいマウスピース型矯正装置で歯を理想的な位置に動かしていきます。 装置が目立ちにくい、歯型取りは基本1回、自宅で取り外せる、治療前に歯並びの仕上がりが確認できるなど、様々なメリット・特徴があります。
当院では

 

インビザラインとワイヤー矯正の違い

治療内容の違い

ワイヤー矯正とは、歯にブラケットと呼ばれる装置を取り付けて、それにワイヤーを通して力を加えることで歯を動かしていく方法です。 一方、マウスピース矯正とは、マウスピース型矯正装置を使って歯を動かしていく方法で、透明で目立ちにくいマウスピースを歯の動きに合わせて取り換えます。 ワイヤー矯正が固定式の装置を使うのに対して、マウスピース矯正では取り外し式の装置を使うのが大きな違いで、装置の調整が必要ないため、マウスピース矯正の場合、ワイヤー矯正と比べて通院回数が少なくて済みます。

治療期間の長さ

ワイヤー矯正の治療期間は一般的に1年半から2年半程度ですが、マウスピース矯正の場合は1~2年が治療期間の目安となります。 ただし、それぞれの治療期間はあくまで目安で、患者様の歯並びの状態によって変動します。
当院のインビザライン矯正の治療期間は平均で抜歯症例の場合は約20ヶ月。非抜歯症例の場合は13ヶ月

痛みの比較

ワイヤー矯正では、強い力で歯を動かすことになりますので、矯正治療中に痛みを感じる場合があります。 一方、マウスピース矯正では柔らかい素材で作られたマウスピース型矯正装置を使って、少しずつ歯を動かしていくため、ワイヤー矯正と比べて痛みは抑えられます。

装着時の違和感

ワイヤー矯正の装置を装着した際、痛みや喋りにくさなどの違和感を覚えることがあります。 マウスピース矯正で使用するマウスピース型矯正装置は、柔らかい素材なので痛みや喋りにくさ・発音しづらさなどが起こりにくく、矯正治療前と同じように、装置の違和感に悩まされることのない毎日を送ることが可能です。

口元の印象

ワイヤー矯正で歯の表面に装置を付ける場合、矯正装置が目立ちますが、ブラケット・ワイヤーが白・透明のものを使用することで目立ちにくくすることができます。 マウスピース矯正では透明なマウスピース型矯正装置を使用するため、装置が目立たず、まわりの方に矯正治療を受けていることを気づかれずに済みます。

食事・ブラッシング

ワイヤー矯正では固定式の装置を使用するため、食事の際は粘着性の強いものを避けるなど、食事内容に注意する必要があります。 また装置の隙間に食べかすが溜まりやすく、虫歯リスクを高める恐れがあるため、今まで以上に丁寧にブラッシングしなければいけません。 マウスピース矯正の場合、取り外し式の装置なので、事前に装置を取り外すことで今まで通り食事をして、ブラッシングしてお口の中を清潔に保てます。

インビザライン(マウスピース矯正)がおすすめの方

  • 口元の見た目を気にせずに、歯並びをきれいに整えたい方
  • まわりの方に矯正治療を受けていることを知られたくない方
  • 矯正治療中も食事を楽しみ、しっかりブラッシングしてお口を清潔に保ちたい方
  • 従来の矯正装置の見た目に抵抗がある方
  • きちんと装着時間が守るなど、自己管理ができる方

インビザライン(マウスピース矯正)の特徴

装置が目立たない

透明なマウスピース型矯正装置を使って治療しますので、装置が目立つ心配はありません。 「口元の見た目が気になる」「矯正装置が目立つのは困る」という方にも安心して治療を受けていただけます。

今まで通り食事ができる

ワイヤー矯正で使用する固定式の装置の場合、食事内容に制限があったり、外れないように注意しなければいけなかったりしますが、マウスピース矯正の装置は自宅で簡単に取り外せるので、今まで通りお食事していただけます。 ワイヤー矯正で使用する固定式の装置の場合、食事内容に制限があったり、外れないように注意しなければいけなかったりしますが、マウスピース矯正の装置は自宅で簡単に取り外せるので、今まで通りお食事していただけます。

痛みが少ない

ワイヤー矯正の場合、ブラケットやワイヤーが当たって痛んだり、口内炎ができたりすることがありますが、マウスピース矯正の装置は柔らかい素材で作られているので、そうしたトラブルは心配ありません。

定期的に交換するので衛生的

マウスピース矯正の装置は歯の動きに合わせて定期的に交換するので、とても衛生的です。 また取り外し式なので丸洗いでき、いつも清潔な状態が保てます。

インビザライン(マウスピース矯正)の注意点

治療中の食事について

マウスピース矯正では基本的に食事制限はありませんが、食事が終わったらマウスピース型矯正装置を外して必ずブラッシングするようにしてください。
またお水であれば装置を装着したままでかまいませんが、糖分などが含まれている飲み物を飲む場合には、装置を外して飲み、その後はしっかりブラッシングするようにしてください。

虫歯・歯周病があれば先に治療

マウスピース矯正を開始する前、お口の中をチェックして虫歯・歯周病が見つかれば、先にそれらを治療してから矯正を開始することになります。
なお、矯正治療中に虫歯ができた場合、矯正を中断して治療を優先させることになります。

装着時の喋りにくさについて

マウスピース型矯正装置を付けたまま喋ると、相手の方が聞き取りにくいと感じる場合があります。 かといって装置を外してしまうと十分な治療効果が得られにくくなり、治療期間が長引く恐れがありますので、装置を付けて話をする場合には、大きくお口を開けることを意識するようにしてください。
そうすることで、問題なく喋ることができるようになるはずです。 ただし、就職面接など、大事な場面ではその時だけ装置を外すことで「聞き取りにくいのでは?」という不安が解消できます。

インビザライン矯正治療の流れ

矯正相談・カウンセリング

矯正相談・カウンセリング歯並び・噛み合わせのお悩み、矯正治療への不安・疑問などを詳しくお聞きして、矯正治療への理解を深めていただきます。
実績豊富な歯科医師が担当し、治療内容や費用の目安など、わかりやすくご説明いたしますので、矯正治療をご検討の中はお気軽にご連絡ください。

歯列、かみ合わせの方型採り

itero

iTero(光学スキャナー)を使って歯型取りを行います。光学印象なので印象材が不要で、歯型取りの際の吐き気などの負担がほとんどありません。

資料発送、3Dモデル作成

資料発送インビザライン3Dモデル

歯型取りにて採取したデータをインビザラインの開発元(米国・アライン・テクノロジー社)へ発送すると、それをもとに事前シミュレーション(3Dモデル)が作成され、当院へ送信されます。
そのデータを修正した後、最終的な3Dモデルを作成します。

シミュレーション。治療計画立案

インビザライン治療計画

最終的な3Dモデルをもとに、矯正治療により歯がどのように動くのか、最終的にどんな歯並びになるのかなど、コンピュータ上でシミュレーションを行います。
シミュレーション画像は患者様にご覧いただき、治療の詳しい内容や治療期間の目安などについてご説明いたします。

アライナー作製、発送

治療開始・定期来院による経過観察

治療内容をご理解いただき、シミュレーション上の歯並びの仕上がりに納得いただけましたら、マウスピース型矯正装置(アライナー)を作製します。
アライン・テクノロジー社で治療終了までに必要な装置が全部作製され、当院へ送られます。
装置が届くまでの期間は歯型取りからおおよそ1ヶ月~1ヶ月半程度です。

装着レッスン。治療スタート

インビザライン装着レッスン装置が届いたら、装着方法や取り外し方法などをご説明いたします。
当院で実際に練習していただいた後、問題がなければ矯正治療を開始します。

定期健診

定期健診1~3ヶ月に1回程度のペースでご来院いただき、治療経過やお口の中の状態などをチェックします。

治療完了

治療完了治療終了後、動かした歯を安定させるためにリテーナー(保定装置)を装着します。 保定期間は通常、矯正にかかった時間と同程度です。

保定

治療完了1~3ヶ月に1回程度のペースでご来院いただき、治療経過やお口の中の状態などをチェックします。

インビザライン矯正の後戻りを防ぐために

マウスピース矯正が完了した後も、きちんと保定しないと歯が元の位置に戻ってしまうことがあります。
これを「歯の後戻り」と言います。 マウスピース矯正で動かした歯を安定させるために、リテーナーという保定装置を付けていただくことになりますが、これは歯が元の位置へ戻ろうとする力を抑止して、安定をはかる処置で、矯正治療を行ううえで欠かせないものです。
保定に必要な期間は個人差がありますが、通常、矯正治療で歯を動かした期間と同じくらいの期間がかかります。
保定期間の最初の1年半くらいは、基本的に24時間装着していただき、歯が安定するにつれて徐々に装着時間を短くしていきます。 その間、定期的にご来院いただき、歯の後戻りが起こっていないかチェックします。

矯正治療の費用について

税込表記です。

相談料 無料
毎月の通院費 5,500円/回
精密検査 5,500円
  • 治療後の保定装置
33,000円
マウスピース矯正 715,000円

当院のインビザライン専任ドクター

インビザライン専任ドクター

インビザラインダイヤモンドプロパイダ取得!年間300人以上のペースでインビザライン矯正治療をしています!
すべての患者さんは僕が責任を持って、治療計画を立てています。

役職

  • インビザラインダイヤモンドプロパイダー
  • 一般社団法人 審美矯正歯科衛生士協会 専任理事
  • マウスピース矯正No.1実践塾 講師
  • 最先端歯科矯正研究所ロア 講師
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